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    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択” ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    Mar 04, 2026 UT
    2026年に30周年を迎える「ポケモン」。UTでは、原点となる初代作品『ポケットモンスター 赤・緑』をテーマに、当時の水彩タッチのアートをTシャツに表現した。そこで、30年来の大ファンで、今も現役ポケモントレーナーだという渡辺直美さんにインタビュー。お笑い芸人、俳優、ファッションモデルなど、幅広いジャンルでグローバルに活躍する彼女がポケモンから学んだこと、そして人生の局面で“CHOOSE”したことは?

    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    冒険を続けてレベルが上がったポケモンは、能力が高まり姿も変わり、“進化”を遂げる。ほのおタイプの「ヒトカゲ」から炎を吹き散らす「リザード」に、さらに翼で飛行の能力を手に入れた「リザードン」へ。



    30年前にポケモンに出会えたことが私の自慢



    Q. ポケモンとの最初の出会いは?

    小学3、4年生の頃、発売されたばかりのゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』に、クラスのみんなが夢中でした。大人気だから、どこのお店でも売り切れ続出で、やっと買えたのが『緑』でした。最初に選んだポケモンは、見た目の可愛さに一目惚れしたヒトカゲ。当時は強さよりも可愛さを重視していたため、パワーバランスが偏ってしまい、いつもシオンタウンから先に進めなかったんです。大人になった今でも、ニンテンドー2DS(クリアイエロー)に初代の『緑』をダウンロードしてプレイし続けていますが、さすがに昔とは違い、キャラクターの取捨選択は合理的に判断できるようになりました。ヒトカゲと相性を補完しあえるピカチュウはいつも一緒。私もポケモントレーナー歴が長くなったので学びました。ただ、ひとつ落とし穴があって。ゲンガーを手に入れるには友達と交換する必要があるのですが、今でも2DSでポケモンをやっている人が少ない!SNSで募集してみたのですが、まだゲンガーをくれる人は見つかっていません。

    Q. 今、ポケモンで遊ぶのはどんなとき?

    仕事の合間の気分転換にはポケモンがぴったり。ネタづくりに行き詰まったら、ひとまずポケモンでリセットします。無心でレベル上げをしていると、頭が整理されていいアイデアが浮かぶんですよね。ポケモンのバトルでは、仕事とは別の思考モードになるから、新しいことが思いつくのかもしれません。だから、私のネタはポケモンから生まれているといっても過言ではありません。ポケモンが、私のクリエイティブを支えてくれています。

    Q. 大人になって遊び方は変わりましたか?

    敵が現れそうなタイミングの手前で、ひたすらレベル上げです。もう何年もプレイしているので、いつどんな敵がやってくるのかお見通し。それから大切なのは、大きな敵と戦ったあとにHPが減っていたら、ちゃんと回復させて無理に先に進もうとしないこと。子どもの頃はとにかく先に進みたかったのですが、焦らずじっくり遊ぶのは大人ならではかもしれません。それから、大人になったからこその楽しみといえば、当時のゲームボーイ本体と『ポケットモンスター 赤・緑』を、箱に入れたままの鑑賞用と遊ぶため用と、2つずつ持っています。ほかにも、私の部屋にはポケモングッズが溢れていて、特にコレクターの方から譲ってもらった99年発売のピカチュウ型リュックは宝物。子どもの頃はなかなか買えなかったから、今こそ大人買いをたっぷり楽しんでいます。

    Q. ポケモンならではの魅力とは?

    唯一無二のオリジナリティです。『ポケットモンスター 赤・緑』のポケモン151種から始まり、今は1000種を越えるまでに増えていますが、どのポケモンも個性が際立っている。だから、子どもから大人までも熱くなれるし、昔の子どもだけじゃなくて、今の子どもたちもみんな夢中になれるんだと思います。20代のスタッフからも「Nintendo Switch 2の新しいポケモンやりましたか?」と声をかけられるくらい、どの世代ともポケモンで会話ができることが魅力です。でも実は、Nintendo Switch 2はまだ手に入れていないので、早く追いつきたくて!
    今、ポケモンは世界中で愛されていますが、私は30年前にポケモンに出会えて、とびきりラッキーだったと思っています。きっと同じ想いの大人世代も多いだろうから、このUTは当時の水彩タッチのアートを使っていて、しかもキッズと大人用のサイズ展開があって最高です。今回のようにトレンドカラーの白のスカートにあえて白いTシャツを合わせたり、リザードンの炎とレッドのスカートを合わせたり。着こなしでもいろいろ遊べそうですよね。それから、この「Pokémon」のロゴもいい!ニューヨークでポケモンのTシャツを着ていると、話しかけられることもあるんです。そんなふうに世界でのポケモン人気を実感するたびに、なぜか私まで誇らしい気持ちになります。



    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”



    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”

    ポケモンから学んだ、渡辺直美の“選択”


    1996年に発売されたゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』は、オーキド博士からパートナーとなるポケモンを託されるところから冒険がスタート。その最初のパートナーとなる「フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ」の水彩タッチのアートワークをデザイン。



    楽しい!気持ちがいつも選択の理由になる



    Q. お笑い芸人の道を選んだきっかけは?

    幼い頃から楽しいことが好きで、人を笑わせるのも大好きでした。でも、どこか現実的な面もあって、お笑い芸人になるなんて夢のまた夢。それが、明確な目標になったのは中学2年生のときです。仲間内だけに披露していたモノマネの噂を、担任の先生がどこから聞きつけたのか、授業の終わりに「残りの10分で直美さんにモノマネをしてもらいます」と無茶ぶりをしてきたことがありました。突然だったし、こちらは思春期真っ只中。躊躇していると、一匹狼の不良少年のスグルが「やってらんねえ」と教室から出ようとしたので、思い切って全力でモノマネをしたところ、スグルがクスッと笑ってくれた。それを見た瞬間に「芸人になろう」と決意しました。

    Q. アメリカに挑戦しようと決めた理由は?

    小学生の頃、プロフィール帳が流行していましたが、5年生のときにプロフィール帳の「将来の夢」の欄に、「吉本に入る/『笑っていいとも!』に出演/コント番組出演/しばらくしたらアメリカに行く」と書いていました。しかも「会いたい芸能人:タモリ」。小学生だから「さん」をつけてなかった(笑)。当時から、漠然とアメリカへの憧れがあったものの、それ以降はとくにアメリカを意識したことはなく、最初に留学を決めたのも「日本のテレビで使える、オリジナルのエピソードトークを100本作る」ことが目的でした。その頃、SNSが世界中で盛り上がってきたのもあり、海外からもオファーが増えるようになりました。でも、日本の仕事だけでも休みがとれないほど忙しかったので、お断りすることが続いてしまった。そのうち、これは挑戦してみるのもアリなのではないかと考えるようになりました。それで拠点をアメリカに移して、本格的に挑戦しようと決めたんです。

    Q. 2026年は東京ドーム公演と北米ツアーを予定しています。これを決断した理由は?

    芸人人生20年目の節目であり、ピン芸人としては東京ドームという大きな会場で単独公演を行うのは初めてのこと。最後まで責任をもってやり切ること自体、貴重な経験になるはずだと決めました。2月に東京で大きな公演をするなら、アメリカでも何かやろうという話になり、2~6月にかけて、アメリカとカナダの18都市を巡るツアーを行います。38歳になってもこうやって新しい挑戦ができる環境に感謝しています。この挑戦の先に、次の新しい挑戦が見えてくると思うとワクワクします。今年は上半期にドーム公演と北米ツアーが集中しているので、そこに気力体力の全てを注いで、夏休みは存分に楽しむつもりです。

    Q. 大切なことを選択するときのモチベーションは?

    「楽しさ」です。新しいオファーをいただいたときに、ワクワクするかどうか。でも、直感だけを信じるのではなく、それに挑戦したときのメリット・デメリットを5秒以内で判断します。もしリスクがあっても、解決策が思い浮かぶなら、直感を信じて進む。ポケモンのゲームもそうですが、何事も「ノーリスク」ということはありませんよね。でも、リスクを最小限にできそうならやってみる。それからバランスも必要です。活動するジャンルが偏りすぎて周囲との調和が乱れそうなら、バランスを重視した選択をする。人生を豊かにするためには、ポジティブとネガティブ、両方の感情をバランスよく持ち合わせることが必要ですが、ネガティブに傾きそうになったら、ポケモンのゲームをしたり、グッズを買って発散する!それから、年齢を重ねてくると疲労回復にも時間がかかるので、無理をせずに仲間を頼ること。チームで力を合わせて前に進んでいく大切さは、ポケモンから学びました。

    Q. これまでの人生で、一番有意義だった選択は?

    自分の希望を、きちんとコミュニケーションしながら伝えること。幼い頃から、思ったことは全部口にするタイプだったので、20代の若手の頃でも、忙しくてしばらく休みがとれないと「休みたい」と言っていました。当時は、仕事を休むことは「悪」。芸人なら舞台に立ち、テレビに出てこそ価値があるとされていた時代です。そんな雰囲気の中で、若手なのに「休みたい」といっては、会社の上層部から怒られていました。結局、休みはもらったんですけどね。でも、あれからどんどん時代の空気は変わり、自分の希望を主張することは当たり前のことになりつつあります。自分を犠牲にして無理をするより、相手とコミュニケーションして自分の想いを伝えないと何も変わりません。仕事でも日常でも、言葉にして共有するほうがお互いを理解できるし、いい連携が生まれて、満足できる人生に近づけるんじゃないかと思います。

    渡辺直美流 ポケモンの楽しみ方



    「昔も今も、大好きなヒトカゲからスタート。子どもの頃はプリンなど可愛いキャラを優先して選んでいたので、かなりパワーバランスが偏っていましたが、今は敵に合わせてポケモンを入れ替えています。ヒトカゲが進化したリザードと、相性を補完しあうピカチュウは必ずセット。それからゲンガー、スターミー、ダグトリオ、ミュウツーがいたら最強のチームです。裏ワザを使って一気に敵を倒すよりも、地道にレベルを上げて戦いに臨みたいので、万能なピカチュウを育成中。やっぱり手強いのは、こちらの弱点を突いてくるライバルの存在。不意に出現するので、ドキドキしながらプレイしています」

    戦略:ヒトガケが進化したリザードと、能力を補完しあうピカチュウは絶対にマスト。可愛さ重視から、敵に合わせて効果的に戦えるチーム編成に。ゼニガメ、もしくはカメールから弱点を突かれることが多いので、ピカチュウまたはサンダースで応戦。
    極意:こつこつレベルを上げて戦いに挑む!
    パーティ:リザード、ピカチュウ、ゲンガー、スターミー、ダグトリオ、終盤に出会うミュウツー
    即戦力:万能のピカチュウ!ゴリゴリに鍛えて最強のポケモンに育成中。スターミーのバブル光線は頼もしい攻撃。


    渡辺直美
    わたなべ・なおみ|お笑い芸人。1987年生まれ、茨城県出身。2006年に芸人を目指し上京。翌07年にデビューし、ビヨンセのものまねでブレイク。バラエティー番組から、ラジオ、舞台、CM、YouTube、映画やドラマ、ファッションモデルとしても幅広く活躍。19年から東京とニューヨークの2拠点生活を開始。21年より活動の本拠地をアメリカに移す。23年、全米7都市でのトークライブを開催。26年は東京ドームでの単独ライブ、アメリカとカナダ18都市を巡る『FROM TOKYO』を開催。


    ©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.




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